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kaspersky Endpoint Security for Business | Select

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http://www.kaspersky.co.jp/business-security/endpoint-select



概要

Kaspersky Endpoint Security for Business Selectは、PC、モバイル、サーバーとエンドポイントを幅広く保護する他、 アプリケーション、デバイス、ウェブ使用のコントロール機能で強固なセキュリティを実現します。
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機能

Kaspersky Endpoint Security for Business Selectは、次のプラットフォームを保護します。

  • Windows PC、サーバー
  • Mac
  • Linux PC、サーバー
  • Android
  • iOS

※ プラットフォームによっては、ご利用いただけない機能がございます

クライアントPC向けマルウェア対策−

■ファイルアンチウイルス
ファイルアンチウイルス機能は、コンピューターのファイルシステムの感染を防止します。コンピューター内のメモリに常駐して、開かれたファイル、保存されたファイル、実行されたファイルにマルウェアがいないかスキャンしてチェックします。


■Webアンチウイルス
個人情報を盗み取るフィッシングサイトや、ウイルスに感染させる危険なWebサイトへのアクセスをブロックします。ヒューリスティック技術により、スクリプトのリアルタイム評価も行います。


■メールアンチウイルス
受信/送信メールにマルウェアがいないかスキャンします。POP3、SMTP、IMAP、MAPI、NNTP プロトコルで 送受信されるメールをインターセプトし、脅威が検出されない場合、ユーザーはそのメールを閲覧できます。


■クラウドプロテクション
世界中よりカスペルスキーのクラウドに収集されたリアルタイムの脅威情報をもとに、最新のマルウェアや脅威への迅速な対応を実現しています。また、不正プログラムの検知率向上と、誤検知も低減させます。


■ぜい弱性スキャン
PC上のアプリケーションに存在するぜい弱性を調べ、レポートします。


■ぜい弱性攻撃ブロック
ぜい弱性攻撃ブロック(AEP)テクノロジーを搭載しており、OSやソフトウェア(JavaやFlash、IEなど)のぜい弱性を悪用した攻撃を監視し、ブロックします。


■ホスト型の侵入防止システム(HIPS)
アプリケーションについて「危険」と分類されていなくても、疑わしい動作をする場合があります。カスペルスキーのホスト型侵入防止システム(HIPS)では、アプリケーションに割り当てられている「信頼レベル」に従って、動作を制限します。また、エンドポイント上のファイアウォールと連携し、アプリケーションのネットワーク動作を制限します。


■ネットワーク攻撃防御
ネットワークに接続中のPCが外部から攻撃された場合(DOS攻撃やバッファーオーバーランなど)、攻撃元からのネットワーク接続をブロックします。



ファイルサーバー向けマルウェア対策−

■主要なサーバープラットフォームを幅広くサポート
Windows、Linux で構築されたファイルサーバーをマルウェアの脅威から強力に保護します。


■マルウェアの脅威からファイルサーバーを強力に保護
リアルタイムやオンデマンドにてファイルスキャンを行い、脅威をもたらすオブジェクトを検知します。


■脅威の内容に応じた対応の設定
感染したオブジェクトや感染の可能性のあるオブジェクトについて、脅威の種別に応じて事前に対応を設定(削除や隔離フォルダへの移動、等)することができます。


■高パフォーマンス
ファイルサーバー向けに最適化されたスキャンエンジンとサーバーリソースのロードバランシング機能により、システムパフォーマンスへの影響を最小限に抑えます。


■VMware 仮想化環境に対応
VMware Ready 認証を取得しており、仮想マシン上でファイルサーバーを構築する場合にも対応します。

モバイルセキュリティ−

■マルウェアからの保護(Android)
ウイルス定義データベースやヒューリスティック技術、クラウドプロテクション(Kaspersky Security Network)といった複数の仕組みにより、ファイルや新しいアプリをリアルタイムにスキャンし、Android端末をマルウェア感染から強力に保護します。


■危険なWebサイトのブロック(Android/iOS)
マルウェアに感染させる、個人情報を盗む、などの危険なウェブサイトへのアクセスをブロックします。 また、アダルトやギャンブルなど、管理者が予め指定したコンテンツを含むサイトに従業員がアクセスできないよう設定することが可能です。


■アプリケーションコントロール(Android)
指定したカテゴリに該当するアプリの起動を制限することができます(ブラックリスト/ホワイトリスト)。禁止されたアプリを実行しようとすると、管理者向けレポートに記録されます。


■コンテナーによるアプリケーションの動作制御(Android)
アプリをコンテナー内に配置することにより、起動時におけるユーザー認証の設定やアプリのデータを暗号化できます。また、ほかのアプリへのデータ転送の制御、アプリのインターネットへのアクセス制限が可能であり、セキュリティが確保された環境で業務アプリを使用することができます。


■紛失・盗難対策(Android)
端末の紛失・盗難時には、リモート操作による端末のロックや、GPS追跡機能で端末の位置を特定することができます。また、リモートから全てまたは選択したデータの削除や、SIMが差し替えられた場合、新しい電話番号を管理者に通知するなどSIMの監視が可能です。


■モバイル端末利用者向けポータルサイト(Android / iOS)
モバイル端末利用者向けにポータルサイトを構築できるようになりました。モバイル端末の紛失や盗難の際に、利用者自身がポータルサイトから端末ロックやデータ消去の実行が可能になります。そのため、システム管理者の業務負荷を軽減できます。


■デバイス管理(Android)
端末のロック解除に必要な最小パスワード長の指定や、端末のWi-Fi、Bluetooth、カメラ使用を禁止できます。


■Google Cloud メッセージング(GCM) との連携(Android)
GCMを通じて、Android端末へのコマンドのプッシュ通知ができるようになりました。これにより、迅速なモバイル端末の同期が可能になります。特に、モバイル端末の紛失や盗難時の端末ロックやデータ消去など、一刻を争う対応に有効です。


■Root化/Jailbreak(ジェイルブレイク)の検知(Android/iOS)
端末のRoot化/Jailbreakが行われた場合、それを検知して管理者に通知することができ、素早く適切な対応を取ることが可能になります。


■モバイルデバイス管理(MDM) (Android/iOS)
管理ツールKaspersky Security Centerは、Microsoft Exchange ActiveSyncと連携してAndroid/iOS端末を管理できます。



コントロール(アプリケーション、デバイス、Web)−

アプリケーション、デバイス、ウェブコントロール機能により、管理者はユーザーのアプリケーションやデバイス、Webの使用を制御し、システムとデータのセキュリティレベルを高めることができます。
■アプリケーションコントロール
柔軟なアプリケーションコントロール機能により、システム上で実行するアプリケーションを詳細に制御できます。

  • アプリケーションの監視 – アプリケーションを監視し、信頼できるアプリケーション、制限を設けるアプリケーション、 信頼できないアプリケーションに分類します。
  • アプリケーションの起動のコントロール – アプリケーションの起動を許可、ブロック、監査することができます。
  • アプリケーションの実行時権限のコントロール – アプリケーションからファイルシステム、レジストリ、その他のリソースへのアクセスを制限できます。
    ブラックリストにあるアプリケーションのみをブロックする[デフォルト許可]ポリシーか、ホワイトリストにあるアプリケーションのみの実行を許可する[デフォルト拒否]ポリシーのいずれかを選択できます。

■動的なホワイトリスト
カスペルスキーは、よく使用される一般的なアプリケーションを評価し、安全かどうかを確認しています。 アプリケーションコントロールは、このホワイトリスト情報を活用しており、カスペルスキーのクラウドテクノロジーにより、常に最新情報を利用できます。


■デバイスコントロール
デバイスやバスの種類、またはデバイスのシリアル番号でデバイスのアクセス権限(読み書き)をコントロールし、データ漏えいや未承認のデバイス経由でマルウェアに感染するリスクを軽減します。


■ウェブ コントロール
ウェブコントロール機能は、特定のWebサイトやカテゴリのサイト(アダルト、オンラインゲーム、ギャンブルサイトなど)へのユーザーアクセスについて、管理者による制御(許可、ブロック、警告)を可能とします。企業ネットワークから不適切なサイトへのアクセスを防止できる他、業務に不必要なサイトへのアクセスをブロックして従業員の生産性を向上できます。

統合管理−

■統合管理コンソール
管理ツール Kaspersky Security Center は、管理者向けに統合管理コンソールを提供しており、管理端末の一元管理を可能とします。管理端末のセキュリティ設定やステータス把握を容易にします。


■セキュリティ設定の配信やタスクの実行
管理端末をグループ化し、グループごとに最適なセキュリティ設定(検知時の動作や、ヒューリスティック分析のレベルなど)を配信・適用することができます。また、カスペルスキー製品を効果的に運用するため、定義データベースの更新や、ぜい弱性スキャンなどのタスクを設定することが可能です。


■通知とレポート
管理端末のステータスを監視し、セキュリティインシデントが発生した場合、対象の端末と問題に関する情報を管理者に通知します。また、感染したコンピューターやネットワーク攻撃などの情報を定時レポートとして作成できます。

アプリケーション

Kaspersky Endpoint Security for Business Select には次のアプリケーションが含まれています。



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